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「温泉巡り」は自然や四季をテーマに振り返ったとき書いてみようと思ったテーマです。静岡県外の温泉もいくつか楽しみましたがここでは県内の温泉にこだわっていきたいと思います。温泉の効能や商いのことは専門ページに任せるとして、楽しませてもらったことを気のむくまま書いていこうと思います。静岡は温泉県だと自慢できるくらい温泉が多数あります。また最近のスーパー銭湯風の温泉もそれはそれで楽しいものです。

(その1)川根温泉ふれあいの泉
ごく最近行ってきた川根温泉から始めます。川根温泉はSL運行で有名な大井川鉄道の出発点金谷町から大井川沿いに車で30分程度入ったところの川根町にある温泉です。わたしは車で行きましたが大井川鉄道の笹間渡駅からすぐ近くですので鉄道もいいでしょう。帰り際にSLが来て写真を撮ろうと急ぎましたが間に合いませんでした。バイクも数台止まっていましたがツーリングの休憩にはもってこいです。設備は新しく露天風呂もいくつかあるので露天風呂が好きなひとにはいいところです。竹炭を浮かべた露天など気分が変わって面白いと思いました。たまたまいっしょに入ったひとは浜松から来たと言ってましたが、結構遠くから来てる人もいるようでした。サウナは裸のまま行けるところにありませんでしたので入りませんでしたが、サウナ好きな人には面倒かもしれません。露天風呂の垣根越しから見える山々や大井川やSL(私は風呂に入ってるときは見れませんでしたが)など四季折々が堪能できて、3時間500円は安いと思います。泉質はナトリウム温泉で効能はたくさんあるようです。線路の反対側にふれあいコテージがあり、線路下の通路が工事中でしたが今は完成してるかも知れません。川根町家山の桜トンネルが有名ですので桜の季節に行かれれば両方楽しめていいと思います。【掲載】H13.2.
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(その2)天然の静岡温泉「美肌湯(びじんゆ)」
美肌湯はJR静岡駅から2〜3km北方向にある都市スーパー銭湯風の温泉です。ドアを開けた途端匂うイオウの匂いで当たり前ながら温泉だと思うのです。泉質はアルカリ泉ですが近くから運搬される含イオウ泉のカブラオ風呂もあり両方楽しめます。効能はたくさんあるようです。街中なので四季折々を楽しむのは難しいですが最大のメリットは街中にあり交通便利だということです。また裏手が浅間神社のある賎機山で休憩室から山斜面を見ていると街中でなく山あいにいるような錯覚を覚えます。【掲載】H13.3.11
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(その3)梅ケ島新田温泉「黄金の湯」
梅ケ島は静岡駅から約40km北上した安倍川沿いの山あいにある温泉です。距離はあるのですが信号機などが少ないので時間距離感は短く感じます。何年も前のことですが初めてこの地を訪れたとき、川とは地面より低いところか堤防があるところしか知らなかったので山裾がそのまま川につながってる景色に妙に感動しました。梅ケ島には温泉旅館や行き止まりの市営温泉に入浴したこともありますが今回は最近できた黄金の湯に入りました。たまたま少し前に雪が降ったため道路沿いや山肌や温泉駐車場にはたくさんの雪が残っており、露天風呂に入ったときは雪国の露天風呂そのものの趣でした。サウナやその他騒がしいものがないのがかえって落ち着いた雰囲気でした。泉質はナトリウム炭酸水素塩温泉ということでたくさんの効能があるようですがどこも一番の効能はゆったり入って疲れがとれることだと思います。2時間500円も安いし併設の黄金の里のおそばも美味しかったしお勧めです。安倍峠や大滝に足を延ばしたこともありますが今回は行かなかったもののそれらに興味のある方や武田信玄とかかわりの強いところですので歴史の好きなひとはなお楽しみだと思います。【掲載】H13.3.12
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(その4)清水市西里温泉浴場「やませみの湯」
国道1号の興津から北上する国道52号を10分ほど走り、但沼交差点を左折15分〜20分興津川に沿って走るとやませみの湯に到着します。露天風呂はじゃまな屋根もなく本当の露天で開放感がめいっぱい楽しめます。また白や紅の梅を見ながらの入浴は贅沢な時間です。裏がすぐ山で花粉の気になるひともいるかも知れませんが私は30度くらいのぬる湯(地元の子供が源泉と言ってました)と40度くらいの竹酢の湯に交互につかりながら体を温めてきました。和田島から東名清水ICに抜ける道もあるのですが初めてのひとは興津川の景色を楽しみながらの方が道にも迷わずいいと思います。キャンプや鮎釣りなど好きなひとは四季折々楽しめて、しかも2時間500円は公営ならではの料金です。【掲載】H13.3.13
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(その5)天城温泉会館「花いちもんめの湯」
今回は天城温泉の様子を書いてみようと思いますが、行ったのは一年ほど前ですので、現在と違っていたらご容赦願います。天城は伊豆中央道が完成して三島方面から実に近い存在になりました。昔の渋滞を知ってると嘘のようです。狩野川沿いに国道136号を南へ進み(ちなみに太平洋側で北へ流れる川は珍しいそうです)、土肥町方面への分岐を更に下田方面へ4〜5km程進むと右側に天城温泉会館が見えます。お風呂は男女一週間交代だそうですが、わたしが行ったときは「天空瞑想の湯」が男湯でした。名前のとおり瞑想できそうな少し暗い雰囲気でした。泉質はナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉と書いてありました。別棟に和風一戸建ての休憩所があり少し休憩しましたが、ここでグッスリ寝るのも贅沢かも知れません。近くには浄蓮の滝など見るところも多く、ループ橋を通って河津や下田へ抜けるのもよし、引き返して西伊豆をまわって沼津方面へ帰るのもいいコースです。どのコースも四季おりおりを見たり触わったり食べたりのコースです。【掲載】H13.3.15
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(その6)新稲子川温泉「ユー・トリオ」
「ユー・トリオ」は富士川をのぼったところの芝川町にあります。芝川の町(JR身延線芝川駅付近)を過ぎもう少し左岸側を進んでから稲子川沿いに折れ曲がって行きます。木造系の建物はやまあいにマッチしています。温泉風呂だけでなくバーベキューなど楽しめる設備もいくつかあるようですが、わたしは風呂に入っただけでした。すぐ近くに(同一敷地と言ってもいいかもしれません)竹細工体験工房があり器用に昆虫の細工をしていましたし確か販売もしていました。帰りは
桜峠を通って柚野から富士宮へ抜けるのもいいと思います。ここはまだ二回しか行ってないので(入浴は一回)四季折々を紹介できませんが多分梅や桜や紅葉など年間通して四季を楽しめると思います。【掲載】H13.3.16

(その7)熱海温泉
熱海は若いころ4年間働いたところなので感想を書いてみます。いくつかの風呂には入っているのですが泉質はあまり覚えていません。石鹸がつかえなかったのは記憶があります。最近では1年くらい前に来の宮駅と梅園の中間くらいにある円形建物の西熱海ホテルの温泉に入る機会がありましたが、温泉を楽しんだというより、湯舟の窓から来の宮駅付近を通過する夜の新幹線と夜景を眺めていました。熱海の夜景は香港の名前がよく出るのですが、香港のようにビルが林立でなく、山斜面にホテルや保養施設や別荘やマンションなどが木々に囲まれて建っていると言ったほうがいいかもしれません。街中はいわゆる温泉街なので四季を感じるというイメージではありませんが、裏手がすぐ箱根山で目の前には海がひろがっているのは最高の観光地と思います。熱海から伊豆山にかけての海岸や初島などで潜って(得意ではありませんが)通称しったか(正式名はわかりません)などをよく採りました。その他、花火や糸川沿いの飲食店などなど楽しさいっぱいでしたが、最近は熱海に限らず景気のいい話しがあまり聞こえてきません。以前働いた街という思いも手伝って是非がんばってほしい温泉地です。【掲載】H13.3.17
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(その8)静岡市湯の島温泉浴場
静岡市街から藁科川に沿って国道362号をさかのぼり、途中日向方面へ右に折れ曲がって出発してから約1時間で到着します。道幅は広くはないけど要所要所は整備され走り易くなっています。泉質はナトリウム炭酸水素塩鉱泉とのこと。建物は二階で入り口を少しあがったところが二階で浴場は一階で下がるような感じだけど斜面のため真正面の川や山を眺めながらの入浴はいいものです。広い浴場ではないけどそれはそれでいいものです。わたしは2回とも入浴だけで帰ってきましたが、近くに
「福養の滝」があるそうですので夏に行かれる方はよってみるといいと思います。【掲載】H13.3.23

(その9)田方郡函南町畑毛温泉
畑毛温泉は伊豆半島の136号(下田街道)を南へ進み伊豆中央道分岐から熱海方面への熱函道路を2〜3km進んだ所の消防署を右折すると到着します。ここには何軒か温泉旅館がありますが、たまたま「富士見館」の長生きの湯に入る機会がありました。泉質は弱アルカリ性単純泉で血行にいいそうです。わたしは1時間くらいゆっくり入りました。富士見館のひとが言うには畑毛温泉はメインの街道からは少しはずれているけど、最近はドライブ途中の人がたまたまナビで見たから来たというようなお客さんもいるそうです。これもIT効果でしょうか。「四季を通じて気候温暖で緑にかこまれ」(パンフ)もあってると思います。富士見館へ行ったときに見たのではないのですが近くに洞窟住居時代の
柏谷百穴があり見学もいいでしょう。(わたしが見たヶ所は金網みたいのもので塞がれていましたが)【掲載】H13.3.26

(その10)静岡市「口坂本温泉」
口坂本温泉は静岡市街から北方向に約40kmいったところにあります。車では安倍川沿いに梅ケ島へ向かって30分、玉機橋を左折して約30分ほどで到着します。県道27号(井川湖御幸線)を杉林や茶畑やいくつかの集落を通過し中河内川も上落合を過ぎるころは峡谷の雰囲気があります。落石注意の看板通りいくつか落石していましたので大雨の後は気を付けたほうがいいと思います。入ったのは静岡市営の口坂本温泉浴場ですが他にもいくつかの民宿などがあるようです。泉質は重曹泉で「ぬるっと」した感じですが、湯上がりはパサつかず気持ちのいい肌です。内湯の他に露天風呂もあり、青い空と白い雲と緑の山、手入れされた松と少し苔むした竹垣はまさに露天風呂で他に言いようがありません。まだ一度しか行ってないので四季折々の様子は分かりませんが気にいったので少し通ってみようかと思いました。これだけ楽しんで430円は公営ならではの料金です。帰りは近くの店でおでんを食べ、無人販売店で漬物を買って帰りました。途中に仙俣川方面に「あまごの里」の看板があり私は寄りませんでしたが、時間の許すひとは行ってみても面白いかも知れません。【掲載】H13.4.1
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(その11)スーパー銭湯中伊豆温泉「草薙の湯」(番外編)

番外編としたのは、ここはスーパー銭湯で「四季」をテーマとした天然温泉ではないからなのですが、中伊豆温泉からアルカリ源泉の天然温泉を搬入し和風露天風呂を楽しませてくれることからとりあげました。一般の温泉客の年齢は平均的に高いのが普通なのですがスーパー銭湯は子供から年配者までわいわい賑わしくそれはそれで楽しいものです。場所は清水市草薙にあり国道1号の草薙付近の大き目の看板と楠新田交差点が目標になります。【掲載】H13.4.13
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(その12)浜松市「舘山寺温泉」
舘山寺温泉は浜名湖の北東側にあり東名高速道の浜名湖サービスエリアの目の前ですが車では浜松西ICを下りて15分程度かかります。「堀江の庄」に少し前に泊まる機会がありましたがここは何年も前ですが仕事で泊まったことがあって懐かしく思いました。屋上に露天風呂が作られていて夜はいるのは開放感があります。湾の北側の大草山までロープウェイがありここに
国民宿舎「かんざんじ荘」があります。(もちろん車でも行けますが)ここの大パノラマ展望風呂は浜名湖と目の前の舘山寺や温泉街を見下ろすことができ絶景です。ただしここは温泉だったかどうか覚えていませんが。帰りは村櫛舘山寺道路を通って国道1号に抜けましたが細江町を通って浜名湖を一周するのもよし、引佐町まで足をのばして竜澤寺や奥山方広寺などへ行くのもお勧めです。

(その13)ふれあい健康増進舘「ゆ・ら・ら」(番外編)
これも本ページの趣旨からきた温泉や露天風呂ではありませんが静岡市南沼上に平成13年4月21日にオープンした清掃工場余熱利用施設で各種プールなどがメインなのですが2階に風呂があるので取り上げました。あまり広くない風呂ですが新しいということもあって気持ちよかったのですが、現金を持たなくても館内で飲食や買い物などできるシステムなので脱衣場のロッカーの100円玉がなくて困ってしまいました。風呂だけが目的の人にはお勧めではありませんがプールなどでゆっくりしたい人にはいいと思います。【掲載】H13.5.13
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(その14)富士山天母(ANMO)の湯
富士宮の街から富士山表登山道へ奇石博物館の看板を目印にしながら登っていくと到着します。泉質はあまり聞きなれないトロン温泉と書いてありました。富士市などを眺められる露天風呂は少し温めでしたが薬湯が好きな人にはお勧めです。男湯の露天風呂からは山麓の町並みが、女湯の露天風呂からは富士山が見えるようになっています。付近の四季折々を説明できるほど通ってはいませんが、5月に近いのに桜が残っていたのは驚きました。ここからは富士山スカイラインも近いので富士山へ途中まで登るもよし、白糸の滝や朝霧高原へのドライブもいいと思います。【掲載】H13.5.13

(その15)遠州「和(やわらぎ)の湯」
ここは磐田郡浅羽町にある小笠山天然温泉です。東名高速道路の袋井ICをおりて南方面へ10分程度のところですが、私は国道1号線を静岡から掛川を過ぎて左に折れていきました。案内看板があまり大きくありませんが所々にあるので迷うことはないと思います。ジェットバスなどの各種湯船の他、広い庭園にある露天風呂や源泉風呂が楽しめます。少し高台にあるので景色を観ながらの風呂もいいものです。泉質はナトリウム塩化物温泉と書いてありましたが、色が薬品を溶かしたような茶色で最初はびっくりです。大広間の片側に衝立てがあり安眠マットがおいてあって少し横になったら小一時間寝てしまいました。近くに
遠州三山と言われる法多山・油山寺・可睡斎があるので帰りに立ち寄るのもいいと思います。【掲載】H13.9.22

(その16)掛川つま恋温泉森林乃湯
この温泉は掛川市にあるリゾート施設つま恋の中にあり、街から少し離れているものの東名高速道路の菊川ICと掛川ICの中ほどにあり車なら便利な所です。「外の湯」「内の湯」と呼ばれるふたつに別れており、両方とも露天風呂がありますが、私は「外の湯」の方に入りました。いくつかの種類の湯船がありましたが、内湯もガラスで仕切られた露天風呂と湯面が同じ高さなので内湯でも外と一体感があって面白い作りです。露天風呂は木々の中にあり名前の通り森林浴を兼ねて楽しめます。泉質はナトリウム塩化物温泉とありました。他のレジャー施設も多くあり宿泊施設もあります。掛川城など付近には名所旧跡が数多いことから一日ゆっくりコースで遊ぶのもお勧めです。【掲載】H14.1.14

(その17)堂ヶ島温泉郷「沢田公園露天風呂」
ここは西伊豆の温泉どころの堂ヶ島にあり、観光船発着所の少し南側にある沢田公園にあります。20台程度の駐車場があり、そこから階段を少しあがったところに小屋があってまさにそこが露天風呂です。着替え場所は4〜5人でいっぱいで風呂も湯船にそれくらいの人が入れる程度の大きさで素朴そのものですが、湯船のすぐ目の前は駿河湾への断崖絶壁で駿河湾を見下ろし観光船に手を振りながら右手に堂ヶ島の三四郎島を眺めるなど、こんな贅沢な露天風呂はあまりないと言っていいと思います。私は前回も今回も夕日どきに入ることができませんでしたが、夕日どきは最高とのことでポスターも夕日を使っています。聞いた話では付近に豪華なホテルもあるのですがそこの宿泊客もわざわざ来るそうです。泉質はカルシウム・ナトリウム硫酸塩泉で切り傷によいそうです。少し手を入れたほうがよいところもありますが、民宿のひとの話しでは法的に厳しいなかでつくっているので整備もままならないと言ってました。女湯の様子はわかりませんが小屋の大きさなどから多分男湯と同じと思います。入浴料は500円ですが地元への宿泊客は300円と割安でした。【掲載】H14.1.15
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(その18)西伊豆町「なぎさの湯」
ここは「沢田公園露天風呂」の続編ではありませんが同じ西伊豆町の海岸にあります。目の前が海水浴場なので夏場がメインかも知れません。小さな露天風呂が海側に作られていて、高台でないので絶景とはいきませんがそれなりに露天のよさがあります。泉質はカルシウム・ナトリウム・硫酸塩と書いてありました。入り口に受付女性がいまして、なんとなく番台を思い出しました。【掲載】H14.1.29

(その19)島田蓬莱の湯(番外編)

ここは温泉ではないけど、島田市にある世界一長い木造歩道橋の蓬莱橋をイメージした造りがある露天風呂があったので番外編として載せました。橋を下から見上げながら湯船につかる雰囲気です。場所は国道1号を藤枝市から西に向かい島田市街の入り口付近である御仮屋西交差点を左折しJR東海道を渡ったところにあります。比較的街中で手軽に露天風呂を楽しめます。本物の蓬莱橋まで近いので行ってみるのもお勧めです、なんと言ってもギネス認定ですから。【掲載】H14.2.7
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(その20)すその美人の湯「ヘルシーパーク裾野」
ここは裾野市須山にあり、まさに富士山裾野の広大な芝畑などのなかにあります。町から離れてはいるものの、東名高速道路の裾野ICから数分のところにあるので車で行くには便利です。ICを出て西方面へ、トヨタ自動車東富士研究所の正門を過ぎてY字路を右折するのですが、ここに案内看板がほしいと思いました。男湯女湯はプールを挟んであり、露天風呂は一方しかありませんがたまたま私が入った方にあり富士山も堪能しました。サウナも露天の横にあって小窓から目の前に富士山を眺めながらのサウナは格別です。風呂だけなら3時間500円と安いし広い和室や多目的室も込み料金です。和室で1時間ほど寝転んでリラックスしました。泉質はカルシウム・ナトリウム・塩化物温泉と書いてありましたが、わたしにとっては癖がつよく感じました。富士山の四季を肌で感じるお風呂としてお勧めです。【掲載】H14.3.20
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