| わたしのパソコンライフ | ![]() |
| 昭和45年にコンピュータなるものに初めて接しました。研修みたいなことが引き金でした。どこのメーカのコンピュータか全く記憶がありませんがいわゆるコンピュータ室みたいなところにあってカードリーダからプログラムとデータを読み込ませ研修テーマを右往左往しながら提出したことを覚えています。ソフトはFORTRANでした。 その後数年経ったころプログラムが組める電卓なるものが出始め友人が購入し驚きで眺めていました。この時は購入しませんでしたが後年シャープだったかのBASICが組める電卓タイプのパソコンを買ったことがあります。 このころの前後だと思いますがNECから8001なるものが売り出されBASICで放物曲線など簡単な計算をさせたことがあります。データ記憶はテープレコーダでやりました。 マイコンと言う言葉がいつごろからパソコンに変わっていったかわかりませんが世の中にワープロソフトやカード型のソフトが出始め仕事に使えるようになり便利さを感じました。 フロッピーディスクも下敷きのような8インチから5インチになりスマートさに驚いたものです。 いろんなソフトが売り出され始めましたがご多分に漏れず一太郎とロータス123を使用していました。どちらのソフトも3.5インチに収まる軽量コンパクトの時代でした。 このころワープロなるものがたくさん出始め周辺の多くのひとが富士通オアシスを買っているのを横目で見ながらNECのラップトップを購入しました。これを大きなカバンに入れ肩に担いで携帯していました。今の携帯用と比べると筋トレをやっているような重さでした。パソコン通信を始めたのもこの頃だったと思います。 ウィンドウズの時代になりNECシンパではありませんが7〜8年前にNECのノートパソコンを購入し以後概ね世の中の動きに振り回されつつもパソコンを替えたりインターネットや画像ソフトなどもさわっています。 あっと言う間にADSLでテレビ電話を楽しめる時代に突入し孫の様子が見れるのが楽しみです。 振り返ってみると憧れ的コンピュータ技術者にはなれませんでしたがパソコン発展の恩恵にあずかった年代とつくづく思います。 |
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