道白堂
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道白堂【撮影】H14.5.26【掲載】H14.5.27 |
| 「道白堂」案内看板内容 今から四百四十年程前、この地(道白平)で道白禅師という僧が修業・説法していました。徳の高い道白禅師の名は広く知れ渡り、後に武田勝頼の二十四将の一人、土屋豊前守貞綱(当時清水港宰領)に強く請われて清水市今泉の地に禅寺(楞厳院)を開山しました。このお堂は昭和六年に道白禅師の徳を賛えるため建立し、読経や念仏の場として使ってきましたが老朽化し、有縁者の賛同により今度再建されました。お堂の回りには言われのある「牛見石」「座禅石」の他、市指定天然記念物の「大銀杏」があります。昭和六十三年十一月 |